慣らし保育の流れとスケジュール|初めての園生活を安心スタート

1. 慣らし保育とは?目的と必要性

慣らし保育は、入園したばかりのお子さまが新しい環境に少しずつ慣れていくための大切な期間です。

園での生活リズム、先生やお友達との関わり、給食やお昼寝など、これまでと違う時間の流れを経験するため、短時間から段階的に保育時間を延ばしていきます。

慣らし保育を行うことで、登園時の不安や泣きも少しずつ減り、園生活を楽しくスタートできるようになります。

2. 当園の慣らし保育スケジュール

当園では、入園後1〜2週間を目安に、お子さまの様子を見ながら段階的に保育時間を延長しています。

【スケジュール目安】

・初日〜2、3日目:午前保育(2〜3時間)

 登園時間:8:30〜11:30

 →登園・お迎えの時間はご家庭の都合に合わせて設定できます。

 お迎えの際、担任よりお子さまの様子をお伝えします。

・4日目以降:午前保育+給食(〜12:30)

 お子さまが園に慣れてきたら、給食を食べて帰宅するステップへ。

 さらに慣れてきた段階で、給食後のお昼寝まで過ごすことも可能です。

お子さんの様子と担任との話し合いにより、3日目以降の保育時間や給食の有無を決めていきます。

仕事などが融通が効くようでしたら最初の23日は、2-3時間のお預かりをお勧めしております。

3. お子さまのペースに合わせた柔軟な対応

お子さまによって慣れるスピードはそれぞれ異なります。

初日は涙が多くても、数日で笑顔が見られることもあります。

当園では、担任と保護者様がしっかりと連携し、お子さまの様子を見ながら無理のないペースで進めていきます。

4. 保護者の方へのお願いとサポート体制

慣らし保育期間中は、できるだけお仕事のスケジュールに余裕を持っていただくと安心です。

お子さまが安心して園に慣れていけるよう、保育士一同で丁寧にサポートいたします。

登園時の不安や、保育時間の調整など、どんなことでもお気軽にご相談ください。

5. よくある質問:慣らし保育はいつまで?

一般的には1週間〜2週間ほどで慣らし保育を終え、通常保育へ移行します。

集団保育がはじめてのお子様は、心身の負担になりますので、初日から長い時間のお預けはご遠慮ください。

ただし、お子さまの性格や体調により個人差があります。

焦らず、その子に合ったペースで進めることが大切です。